月別アーカイブ: 2013年10月

引越しの際にすることの順番

引越しは一緒のうちに、そこまで沢山するものではありません。ですから、引越しと言っても何から始めたらいいのか分からないですよね。ここでは、引越しが決まったらしなくてはならない事、それを簡単にお教えしましょう。


まずは、引越し日程を調節する

理由は様々だと思いますが、急な引っ越しも焦ることはないのです。まずは、日程を先に決めましょう。引越しは急いでも良いことはありません。しっかりと余裕のあるスケジュールを組むことが大切です。時間に余裕があれば、物件をじっくりと吟味できますし、資金についても余裕が出来ることでしょう。急がなくてはならない時もあるかとは思いますが、できる限り時間の余裕を、そして気持ちに余裕を持ちましょう。


物件は必ず自分の目で見る

今ではインターネットですぐに物件を見ることが出来るようになりました。周辺情報も入手しやすく、写真を見ることも可能です。ですが、必ずしてほしいこと。それはどんなに物件が遠くても、実際に一度そこに行くことです。物件、そして周辺の状況を自分の目で確認するのです。これは本当にとても大切なことなのです。その町の雰囲気というものは、インターネットで確認するのと、肌で感じるのでは大きく違います。失敗の内容、少し面倒でも、出向くことが必要なのです。

一人身の引越し事情

引越し業者は数えきれないほど存在していますが、いずれの会社も単身者向けのプランやコースなど大変力を入れているところが多いです。荷物量が少なくてあまり料金もかからない単身者の引越しにここまで力を入れるのは、単純に申込者が多いからでしょう。進学や就職をきっかけにして住み慣れた家から離れるという場合には一人での引越しが基本です。そういった層に向けてお得なオプションサービスを多数揃えているのです。だからこそ単身者の方はこの様なサービスを使わない手はありません。


単身引越しサービスで簡単・手軽に

単身者向けに作られた引越しサービスというのは運べる荷物量が限られていますが、ダンボール10箱分以内に荷物が収まる様でしたら問題ありません。それ以上の荷物になってしまった場合は要らないものを捨てるなどして、極力荷物の量を減らしましょう。


一人なら料金も圧倒的に安い

距離や荷物量によって当然料金も変わってきますが、それでも一人身の引越しというのは圧倒的な低料金で済ませることができます。平均的に5万円前後と言われており、さらに繁忙期を避けて安い時期に上手いことやり繰りすればもっと価格は安くできるでしょう。これから新しい場所で新生活を過ごそうと思っている方はこういったサービスの利用を検討してみてくださいね。

引越しを成功させる方法

サラリーマンとして会社に勤めていると、突然の辞令により、転勤をしなくてはならないという場合は大いにあり得ます。その時にまずはしなくてはならないこと。それは引越しです。


引越しを急いではならない

引越しをする、即ち、あなたはそこの場所で新たな生活を始めるのです。これはじっくりと考えなくてはなりません。まずは家ではなく、場所です。会社から近いのか、買い物する場所は近いか。銀行はあるか。地域的に多い住民層はどのような感じか。家を探す前に、その土地のことを確認する必要があります。生活をしてみなくては分からない事ではありますが、少しでもその地域の情報は収集することが大切です。


まだ心配な場合はマンスリーマンション

調べても、それでも心配な場合は、マンスリーマンションがお勧めです。もちろん費用が掛かりますから、全ての人が出来ることではないですが、マンスリーマンションに住み、その地域で済むという疑似体験をするのです。そうすると、近隣の住民や、深夜の街の状況、情報収集しただけでは分からなかったことが沢山出てくるはずです。そこで、ここで大丈夫と感じれば、間違いないでしょう。ここまでしなくてはならないの?と思うかもしれませんが、あなたが毎日生活をする場所です。やりすぎという事は無いでしょう。

引越し料金を抑えたいあなたに

秋と春は引越しのシーズンと言われているようです。引越しは多くの方が頻繁に行うものではありません。ですから、知識が豊富な方というのは周りに少ないのではないでしょうか。業者の知識を深める事でよりお得に引越しできますよ。


引越し業者の絞込み

引越し業者を決める時についつい、名の通った有名処だけを検索していませんか。大手の業者さんはサービスレベルが高い事は確実ですが、「コスパ」という事になると小規模業者や地域密着型の業者の方が優れているという事もあるようです。まずは、大手・小規模・地域密着型から1、2社ずつ候補に挙げていきましょう。こうする事で、引越しする地域や自分の求めるサービス対応に優れた業者を比較しやすくなります。


訪問見積はチャンス

まずは、ネットの見積サイトを利用します。その後さらに絞って訪問見積を行う業者を選出していきます。訪問見積では、追加料金の有無やトラブル発生時の対応など細かな対応まできちんと確認しましょう。また、見積書は総額ではなく項目ごとに比較していきましょう。矛盾点を見つける事ができれば料金を下げる事も可能です。また、一番安い業者に即決定するのではなく、他業者に掛け合って交渉する事によりさらに料金を下げる事も夢ではありません。